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ひさびさに「ぴょん」を更新しました2016年06月21日 20:51

久しぶりに「ぴょん」を更新しました。
以前描いた羽ばたきの絵を動画GIFに纏めただけなんですけどね(笑)。

うーむ、何年も前に描いた動画なのでヘタッピやなあ。
まあ、ぴょんは鳥では無く羽毛恐竜なのであんまり羽ばたかないんですけどね。
今頃になって動画GIFファイルの造り方が分かったので、古い画像ファイルを引っ張り出してきたわけです。

ぴょん『古世界の住人』と言うサイトの掲示板での議論(口論に近い)から考えついた動物キャラですけど、その掲示板がスパムで荒れちゃったので無くなったんです。
それからはブログは続いてるんですけどコメントにはステマが放置されてるので、直リンはやめておきます。

さて、そこでミクロラプトルと言う羽毛恐竜について、ウザイ奴がイチャモンをウダウダと書いてきて鬱陶しかったんですよねえ。それなりに暗記の知識は豊富みたいでしたけど、ハナシが無茶苦茶。どうやら最近困り者のネトウヨって言う人らしく、相手にするだけ無駄でした。
実はそのウザイ人用に指摘する図面も描いてたんですよ。何年も前のハナシですけど。
でも掲示板が無くなったので公開する機会を失ったんですよね。マトモに会話をするツモリは無いのですが間違いは正さないとね。

例えばコレ

手書き文字が相手が書いた文字ですが、勝手にミクロラプトルの爪を伸ばしてるし
糸みたいに細い爪先を捏ち上げてますが、これは化石を掘返した時の外縁部です
ミクロラプトルの爪に対する誤解

また、このデタラメな絵コレコレこんなみっともない絵なんか描けるかよ。バカバカしい。

この木登りに対する回答もせず、無茶苦茶な持論を一方的に書いてきたのである。全くもってネトウヨの特徴ですね。

他には滑空姿勢。無茶苦茶だ。

更にはコレミクロラプトルが羽ばたき出来る為の大きな胸骨を持ってるとの主張だよ、これが。
ミクロラプトル化石の誤解

化石の写真をちゃんと見てない。別の骨が重なってるだけなのに「大きな胸骨」と言い張ってるわけだ。
コレではハナシにならん。
コレを貼付けてやろうかと思ったけど、その時にスパムがウジャウジャ湧いてきたので、ハナシが流れた。

こんなバカとヤリトリしても無駄。
他にもあったと思うがバカの誤解に基づいたハナシを書いても無駄。

でも動画の造り方を覚えたので、ぴょんのハナシを続けやすくなったのよね。

五輪エンブレムが地味なので変更42016年06月20日 21:45

五輪エンブレムの続き続き続き続き

作図に手間取ったので間があいちゃいました。

もはや話題にもなってない五輪エンブレムネタである(苦笑)
先日までの舛添要一問題では都庁の映像もよくTVで流れたが、デカデカとエンブレムを飾っても何の華やかさもないな。イベント感まるでなし。
舛添要一は実は五輪の無駄に対して色々と働いたとも言われているが、それを疎まれて切られたのかもしれない。

前の記事では間に合わなかったけど他の案を描いてみたので、勿体無いから今更公開しておきます。
今度は菱形文様

オリジナルの四角形の基になる正12角形の角に内接する菱形を設定し、まずはオリジナル文様の四角形の対角線を結ぶように菱形を並べてみましょう。
五輪エンブレム組菱形文様1
曲線の様に模様が浮かびますが、ちょっとスカスカで頼りない
そこで、平面充填を意識して菱形を並べてみると。
五輪エンブレム組菱形文様1-2

ちょっとは派手になります。
でも、やはり隙間が広いので、平面充填を意識し、かつ五輪の方を左右対称にしてみると、
五輪エンブレム組菱形文様2藍色
やはり同じ藍色でも鋭角的でカッコよろしいと思います。
更に赤色にしてみると。
五輪エンブレム組菱形文様2赤色
やっぱりコッチの方が良い。
また藍色でも、やはり反転させて白抜きにした方が良いでしょう
五輪エンブレム組菱形文様2白抜き
オリジナルよりもコッチの方が良いね。結構時間かかったのよ。

でも、やはり私のオリジナルの方がいい
一部で文字を赤色にした方が良いと言われたので変更してみました。
またパラリンピックのエンブレムも新たにデザインしてみました
五輪エンブレムひらがな文様
日本独特のひらがなを前面に「将棋のコマ」「うなぎ」と言う純和風のデザイン知恵の勝負スタミナオリンピックにふさわしい。
って、おいおい。

せっかくなのでまとめて大きな画像でTINAMIにも公開しておこ。
聖火ランナーりぼんちゃん

関西コミティアに行ってきました2016年05月22日 18:13

先日関西コミティアという同人誌即売会に行ってきました。同人誌即売会は久しぶり。
どーやらオリジナル専門みたい。
一通りサークルを見てきたのですが、やはりSFがない宇宙を描いてない。こりゃいかん。
SFっぽいのはロボ物ばかりで、メカを扱う書物はミリタリー物ばかりでした。
うーむ。せめて自動車やバイクの同人誌があったらよかったのに。若者の車・バイク離れ、どころかメカ離れが進んでいる。
もっともマニア連中がうるさくなり過ぎて敷居が高くなっちゃったのもあるけど。

イベントを知ったのは獅子神様のブログ
どうやらMOON NIGHT CRISIS新刊第3巻などもあるみたいなので購入してみました。
もう一冊は「墨汁Aイッテキ!」という複数人が描いている同人誌。前も買ったね。そのシリーズ。
一冊かと思ったら何冊かの分冊になってて、丁寧に袋に入ってたのです。
その中のキャラクター。スペースオペラ『宇宙のキャプテン★Proちん!』吉岡いっとうさい氏作。それを原案にしてprotozoa氏が設定資料を描いてました。
さらにそれを基にして似顔絵を描いてみました。

ネコネーサン大佐
獅子神様のブログには私が描いた走り書きキャラを「ネコネーサン大佐」と書いてますが、どーやらネコネーサン大佐の部下の女の子のようです。
しかしまあ、オリジナル漫画きちんと脈略ある漫画を描いて不特定多数の人々に読んでもらう事って、実は相当に難しいんですよねえ。他にも読んでみた同人誌は、そこんところをクリアしてない作品が多く辛いものですが、「墨汁Aイッテキ!」はクリアしてます。しかも描き込みが大変で労力すごい。

MOON NIGHT CRISIS新刊第3巻の感想である。
よく描けてて面白い。魔法アクションも分かりやすく構成されている。素人が描くとゴチャゴチャとした訳わからん絵になりがちな絵ではあるが、元々シンプルな絵柄が幸いしている。
んだがしかし、問題はストーリーだ。
友人らに正体がバレちゃう重要なエピソードなのに、みんな状況を受け入れるのがスンナリすぎるんではないか?
例えばアニメ版デビルマンの最終回の様に涙声で美樹の目前で変身する様な劇的なエピソードが欲しかったなあ。これはちょっと贅沢な要求か?(アニメ版デビルマンは評価低いけどWww)
例えば第一話か第二話でヒロの戦いで誰か巻き込まれて評判が悪くなってる所にユトが襲ってくるとか。
そこまで描くと話がゴチャゴチャになるかなあ?
でも変身するのは何かしら正体を隠す必然性が欲しい所ではある。

しかし登場人物各員は描きわけもできており、良い作品である。友達キャラにも各自明確な役割分担を担わせても面白いが、これでは戦隊モノになっちゃうか。

とまあ、エラそーに感想を書いてみたわけであるが、
「ほな自分が描いてみろ」
と言われると、すごすごと引き下がるしかない(笑)
何せ私は超能力や魔法なんて全然信用してない人間なので、まずは
「この不可思議なエネルギーの源は何か?」
「超能力の相互作用はどのような法則に則るのか?」
「伝搬速度は?」
「媒介は?」
などと設定しなければならない。
めんどくさ。

新年度、トップ絵更新しました2016年04月18日 21:21

久しぶりにトップ絵を更新しました。
今回のこの絵はRONI(http://www.roni.co.jp/)と言うキッズファッションブランドの広告写真を参考にして描きました。
女子小学生向けファッション誌ニコプチ2016年4月号の広告写真だったのです。

モデルの女の子の名前は残念ながら分かりませんでした。
分かれば書くんですけどね。実際の女の子は所謂萌えキャラよりも遥かに可愛い。

大きなサイズの絵はホームページTINAMIにアップしました。

2016年4月トップ絵のりぼんちゃん:顔
今回は二次創作と言う訳でも無いけど参考にした写真があるから出典を書いてますけど、本当はモデルの子のお名前も書くべきなのですわ。

透け感のあるお洋服を描く野望があったのですが、手間がかかるので日数もかかったのです。
顔は俯瞰ぎみなので目つきが大人っぽくなりますね。

お硬い事を言うと引用とかする場合、現在はwebから図面やら情報やら簡単に探せますが引用するにはソレナリの礼儀と言うモノがあります。
学術論文やら資料などでは引用は元の著作者に無断で行っても良いのですが、引用元を明確にしなければなりません。礼儀でもありますが信頼性も無くなりますからね。
検索してみると大阪大学コミュニケーションデザイ ン・センター(CSCD)教授池田光穂氏

『著者名、ヘッダ名(また論文名)、URLを記述します。』
『なぜアクセスした日付が必要なのですか?』
と記述しています。
Webから引用して引用元としてURLだけ記述しても、著作者やプロバイダの都合でURLなんか変更になったり無くなったり差し替えされたりするから、アクセスした日付も明記して、「この日付でのURL」と分かる様にしなければなりません。
まあ、趣味のイラストの二次創作ではそこまで徹底する必要が無いかも知れませんし、ブログに引用する場合はブログの記述した日は表示されるのでリンク切れても「ああ、この日はあったんだなあ」と分かりますね。

時々参考にしているMASA様MASA Planetary Logでも引用元のURLや著作名、著作者名は明記してますね。

だがしかし、ちゃんと書かない人もいました。
実は大阪工業大学 情報科学部真貝寿明教授の教育文献に私の描いたイラストが引用されてたのですが、URLしか書いてなかったんですよ。今は私のイラストだけは削除してますが。

いやま、大学教授の学習教材に引用されたのはむしろ光栄な事なのだが、引用ルールは守って欲しかったなあ!
著作者名も書いて無いし。
私以外の著作物も多数引用されているけど、どれも同じだ。

しかも私が引用されたイラストはこの2点
航空機の重心
航空機の重心
鳥の重心
鳥の重心
飛行機は兎も角、鳥の絵が出鱈目だ(笑)
自分で描いててナニだが何年も前に議論用に大急ぎで描いた絵なので鳥の種類もなんだか分からないし脚の姿勢も出鱈目だ。時間があったら描き直したい。
こういう絵を教育素材に引用してたらアカンでしょ(笑)
引用する前にメールでもくれたら、もっと良いイラストを描いたのになあ。
真貝寿明教授には一応メールしたのですけど、イラストを削除しただけで引用元も記述を修正してないなあ。

それから言っちゃあ悪いが先の教育資料の図面はホトンド他者からの引用。コレで良いのカナ?
私に相談してくれたら全部オリジナルで描いてあげるのに。有料でね。

琉球大学理学部物質地球科学科前野昌弘准教授のホームページ
これは動画まで自作してるのになあ。

宇宙機エンジニア野田篤司氏「マツドサイエンティスト・研究日誌」

これもイラストは自作。

まあ違法では無いし、これ以上とやかく書かないけど、引用元はキチンと明記しておいた方が良いですよ真貝寿明教授
ちょうど年度始めなのだから順次訂正した方が宜しいですよ。

大学生の卒論なども検索してコピペですませる事が多い現代、どうかね?
アマチュアの二次創作イラストではあるまいし。

トップ絵は浮遊大陸2015年10月25日 16:07

久々にトップ絵を更新しました。
賞金稼ぎのコンテストに応募してたり、政治ネタを勉強してたりして、トップ絵の更新が遅くなっちゃいました。
今回の絵は結構時間がかかってしまった。イカンイカン。
りぼんちゃん花ちゃんはちゃんと宇宙服を来てますのでご安心を。
宇宙服りぼんちゃん
木星の赤道付近にある浮遊大陸の近所で遊んでます。
木星の重力は24.79m/ssですが、自転の遠心力の為赤道では23.12m/ss
地球の約2.36倍です

今回の浮遊大陸はデザインはオリジナルですが、熱気球の様に浮かぶ生物は故カール・セーガン博士も発表してますし、その又昔に故アイザック・アシモフ博士が可能性を唱えてます。
カール・セーガンCOSMOSと言う人気のあった科学番組で、木星大気中の窒素化合物などを食べる為に大気圏下部に潜り込んで行く生き物「シンカー(Sinker)」そのシンカーを捕食する気球の様な「フローター(Floater)」更にフローターを捕食するエイの様な生物「ハンター(Hunter)」なんて言うのをイラストで紹介してました。
今回のイラストは、そのフローターを念頭に置いて、熱気球の様な球体を持つ巨大植物と、それに絡まるツタ植物、その上で繁茂する雑多な動植物からなる閉じた生態系で浮遊大陸を構成させてます。
こちらの方が宇宙戦艦ヤマトに登場する浮遊大陸よりは説得力が出ると思います。
大きさは大きい球体が直径10km程度で、土地の広さは淡路島程度です。

木星の浮遊大陸、生物型
ヤマトに出て来たオーストラリア大陸程度の大きさにすると球体が見えなくなります。
このデザインでオーストラリア大陸の大きさにすると熱気球の球体が馬鹿でかくなるので、説得力が無くなります。
ヤマトの場合は波動砲の威力を見せつけるために直径3千kmから5千kmの浮遊大陸を設定しましたが、これを今回の理屈で生物型にするとどーなる事やら
厚みを無くすとペランペランの紙の様な形になるので迫力が無い。なのでジャングルジムの様な梁が複雑に入り組んだ様なデザインになるかな?作画が滅茶苦茶面倒くさイ。3DCGにするしか無い。

ヤマトの浮遊大陸は実のトコロ、脚本家が科学に疎く、ヤマトを「木星の大地に着陸」させようとしたとか!木星がガスの固まりである事を知らなかったんですね。他のスタッフが慌てて修正し、浮遊大陸の設定を考えたとか。1974年版では「伝説」として何故あるのか不明にしてます。一応メタンの海に乗っかって軌道を周回していると言う事にしてますので、衛星が大気圏内に入ってると言う事にしてますが、これは苦しい。2199の科学考証半田利弘氏も不可能と書いてます。
2199ではガミラス人がガミラス星の一部を持って来て重力制御で浮かせている事にしてます。なんとかツジツマがあった。
と思ったけど、大きさは1974年版と同じなので今度は「ゲシュタムの門」が使えない!大きすぎます。自力でワープさせるにしてもどんだけデカイ宇宙船があったのだ?
通常のワープではガミラスの技術でも1年以上はかかるはずです。

てな訳で、私が「りぼんちゃんがかんがえた宇宙戦艦ヤマト」を造るなら、カール・セーガン/アイザック・アシモフ発案の生物型浮遊大陸にします。
木星に自生する生物にしたら、波動砲で破滅させた後の後悔が生きますからね。

だがしかし……
もう一つの難点としては、オーストラリア大陸並みの大きさとしたら、木星の衛星イオなどとほぼ同じ大きさになります。
木星の表面に浮かんでいたら望遠鏡で見えちゃいます!惑星探査船で詳細な写真が撮影されているはずです!
てな訳で淡路島程度の大きさの方がいいかなあ。
しかし、今なら淡路島でも発見されてしまうな。
外から見えないとなると、雲の下にするけど、そーすると暗くなるしなあ。それにどんだけ頑張って隠しても雲の切れ間から見える時もあるはずだし。
ラピュタの様に竜の巣でも発生させないと。ヤマトなら、もろに白色彗星帝国になるけど。
ラピュタのデザインは白色彗星帝国のパクリっぽい。

宮崎駿もラピュタや魔女宅を造った後は宇宙SFアニメでも造ったら良かったのに、現実離れしたファンタジーばかり造りやがって。
子供の理科離れの原因の一つはジブリがSF造らず、ソレに倣って他もファンタジー三昧になってしまった事にあるぞ(いや例外もあるが。)
宮崎駿なんか天体写真や宇宙から撮影した地球の映像を観ても
「記号みたい」
とか言って関心を持ってなかったとか。
こりゃイカン。
宮崎駿は長編引退したのであるから、ジブリに残ったメンバーで本格宇宙SFアニメを造るべきである。

新作オリジナルアクション漫画2015年10月01日 21:52

先日TINAMIで募集されていた「World MANGA Contest」新作を応募してみました
先に漫画を読んでね。
このイベントは既存の作品でも良いので過去作を応募してたのですが、どれも理屈っぽい漫画ばかりだったのでアクション漫画を急遽描きおろしてみたわけです。
1970年代テイストを狙ってみたんですね(大笑い)。
小さいサイズはホムペにおいてみました。
見開きにすると漫画っぽくなって良いと思いますけど?

虎のボス
当初のタイトルは「野獣刑事」にするつもりだったんですけど、念のために検索してみたら1982年に工藤栄一監督、緒形拳主演で実写映画のタイトルで使われていましたので変更しました。コレは観てないんですけど、どーやらシリアスっぽい(当たり前だ)。
でも同タイトルのゲームもあるみたい?

んで、「野獣警察」に変更しようと思って再度検索してみたらコレも劇画で既にありました。コレも知らんかった。

念頭にあったのはドーベルマン刑事だったのに、どーしてあんな漫画になったのか(笑)。

ペンでは無く動画用紙にシャーペンや鉛筆で線を描いたのです。動画用紙で描くとアタリの線を消す必要が無いのです。消しゴムの手間は結構かかりますからね。
そこからPhotoshopで仕上げです。
雑誌に投稿する場合は更にボカシの部分や灰色の部分をモノクロ2階調に変換する必要がありますが、ネットで公開する場合はモアレが生じるのでしてません。

モノクロ2階調りぼんちゃん修正版
ここからネタバレ
よく考えたら象とかカバとか初めて描いたかも?
出鱈目な描写やけどフィクションなのでゴメン。当然の事ながら全部ウソッパチ
最近の漫画は現代劇を描く場合にイチイチ入念に取材したりしてカナリ面倒くさイらしい。ウソを描くと読者からクレームが来るのだとか
めんどくセー!
だから若い連中は現実離れした異世界だの人類文明崩壊後だののファンタジーに逃げ込みやがる。
まだ昔「ダイの大冒険」を半分程度読んだだけなら許せたが、似たり寄ったりの設定ばかりで飽き飽き。
鋼の錬金術師も単行本読んだが途中でどんどん残酷になって古本屋に売り飛ばした。
陰々滅々。

今回の漫画は急いで描いたので雑になってしまった。プロは巧いし早いねー。
このネタはイマドキの絵柄が描ける巧い人に描いてもらったらもっと面白くなると思う。

女子キャラは当初大人にしようと思ったけれど、どーしても子供にしか見えない。
頭身を上げてもスリムなのでせいぜい中学生にしか見えない。
だから小中学生で構成されている警察組織と言う事にデッチアゲ。
多分コイツらは虎ボスの他もあだ名で呼び合っている(太陽にほえろ

また普通の警察組織は総理大臣の支配下にあるから気に入らない。反与党の運動をしている人々に不当なまでに圧力をかけるから気に入らない。
よって、コイツらは政府の支配下には入って無い完全独立組織と言う事にデッチアゲ
他のエピソードを描くとしたら総理大臣や警察組織のトップの連中をブチノメス話になると思う。
在日米軍や自衛隊も相手。
って、このエピソードは既にドーベルマン刑事で描かれてたな。忘れちゃったからまた読みたい。

よく考えたら西部警察も最初の相手は装甲車だった。

安保法案ヒゲパンチ!!2015年09月20日 21:36

なんとまあ良い子の皆んなが寝てる間にパチンコ利権にまみれた安倍晋三自民党が勝手に安保法案を可決させちゃいましたね。
世の中ひどい物ですね。一応自衛隊の出撃には条件をつける事で他の野党も買収しましたが、コイツらはダメですね。
ニュースなどを見てたらご存知でしょうが、与党がだまし討ちで可決させようとして、読み上げる鴻池祥肇委員長をスクラム組んでガードし、
自民かまくら

それをやめさせようとした小西洋之氏らをヒゲの隊長佐藤正久自衛隊仕込みの日本拳法縦拳で殴ってましたね。
自民党のスクラム軍団は国会議員でも何でもなく、誰も知ら無い一般市民であったとの情報もあります。

ヒゲの隊長佐藤正久の拳法パンチ
この絵はTINAMIにもアップしておきます。削除されたら自民党の圧力がかかったと思ってください。

ヒゲは殴って無いと言い張ってますが、動画を見たら顔が吹っ飛んでます。反動で拳が反ってますがコレは現役では無いので力が衰えた証拠です。
他にも殴ってます。
拳法の使い手ヒゲの隊長。ココは国会
暴力団ですね。
この写真は海外にも配信されてまして、面白おかしく報道されてます。日本の恥ですね

さて、今回の悪法は「日本を守る為」なんかでは無く、既にある日米安保では米国が日本を守るだけだったのですが、ソレだけでは無く、
日本も米国などを守る、と言う損な法律なんです。
なんで外国を守らなきゃならんの?集団的自衛権とか言う奴ですが、単に米国の敵国が全て日本の敵国に回ると言う危険極まりない悪法です。
必ず日本がテロリストに狙われます。
ネットでは中国の悪口言って脅威を煽り立ててますが、中国は民間人を装った偽装漁船でジワジワと離島を占領する戦法。これには米国は参戦しません。中国民間人を攻撃したら米国がウダウダ言われるからです。
米国は自衛隊に海兵隊のノウハウを教え、島嶼防衛や奪還は自衛隊だけで行うように訓練してます。日本を守る気なんか更々ありません。米国の軍事費と犠牲を削減したい為に、自衛隊の戦力を欲しているのです。
そして日本は守りません。守る保証はありません。
人口も多く経済力もつけてきた中国は日本よりも魅力的なマーケットであり、米国は中国と親密になりたいのです。
おーこわ。

習近平とオバマさんの飲み会
日本は自力で中国民兵を追い払うしか無いのです。

とは言え、さほど怖がる事はありません。
大阪の情報番組「正義のミカタ」とか言う番組でオタキング岡田斗司夫が面白い事を言ってまして、曰く
宇宙からの大気圏再突入を成功させる技術を持つ国はロシア米国しか無いとか。少なくとも実績があるのはこの2国だけです。
更に加えるなら「はやぶさ」を成功させた日本。
さて、大陸間弾道弾ミサイルや中距離弾道ミサイルを中国や北朝鮮は有していると宣伝してますが、もしかしたら嘘かもしれないのです。
これら弾道ミサイルは、一旦宇宙にミサイルを飛び出させて、再度大気圏に突入させ、標的を狙います。
が、大気圏再突入時には高温にさらされて、中の核爆弾が持ちこたえられるかどうか?
もしかしたら中国や北朝鮮にはそんな技術は無いのかも知れません。

しかし、日本には大気圏再突入の技術はあります。核爆弾は所有するべきでは無いと思いますが、普通の爆弾を人工衛星に搭載して外国の主要都市をピンポイントで狙えるのです
かの敵対視されている中国や北朝鮮は独裁国家なので、一握りの要人のみを、宇宙から殺害したらオシマイなのです。
他の民間人を殺すのは可哀想です。

なので、日本一国の個別的自衛権で、十分中国を崩壊させる事が可能なのです。

安倍晋三らが賛成した安保法案は、軍需産業を太らせ、その利権に政治家がむらがるだけの醜い欲望の産物なのです。
アメリカに脅されるのが怖いからへりくだっているだけのツマラン法制なのです。

法案が可決されたからと言って、これが憲法違反である事には変わりません。世の人々は裁判に訴える事に動いてます。

また、賛成した国会議員や政党の地方議員は落選させるべきです。

落選
これはフリー素材です。こんなの出回ってるんですね。自業自得です。

元々低い投票率で国民の僅かな人数にしか支持を得てい無い自民党は、無党派層にソッポを向かれ、加えて一部公明党支持層にも見放された事の恐ろしさがわかっていないようです。
投票率がアップすれば、彼らは落選するのです。
落選した議員は、ただの無職です。

このネタ、書いたらキリが無いな。

追記
どーやら自民かまくら「採決スクラム戦術」と銘打ったヒゲの策謀との事
防衛大学校の開校祭のメインイベント棒倒しをヒントにしたとか。
アホかコイツ。

読売新聞

トップ絵更新しました2015年06月18日 20:55

久々にトップ絵を更新しました。また水着(笑)。だって服描くのメンドクサイもん。
りぼんちゃん顔アップ
大きいサイズはココTINAMIで公開してます。

しかしまあ、イマドキの絵では無いなあ(笑)。昔から時代に合わせた絵なんて描いて無いけど。
巨匠江口寿史先生曰く
「38年もやってんだ。古くて当たり前だろバカヤロウ!新しいだの古いだのそんな次元はとっくに越えてんだよバカヤロウ。」
まあ年数と次元は異なるけど同じですね。

サイトを復活させてからりぼんちゃんのお姉さんを描いてなかったので、今回描いてみました。
りぼんちゃんのお姉さん
こういうキャラをアオリで描く人は昔から少なかったみたいで、友人知人からは「ちょっと怖い」と言われてたよ(笑)。
それもそのはず、りぼんちゃんのお姉さんは体力のあるアクションキャラで、世界最強の小学生と言う設定。
マジンガーZデビルマンよりも強い!
アクション漫画にする時は、多分お姉さんが主役になってしまいます。

顔を描く場合は、きちんと横顔と正面顔の整合性も考えて、眼と耳の距離もキチンととって描いてます。ここでアゴの骨の線を描かないのがポイント。子供はシモブクレなので頭蓋骨のラインは見えません。

身長は164cm。小学5年生の10歳児のわりには背が高く、大人になったらおそらく170cmをかなり越えるモデル体型になります。
りぼんちゃんとは年齢差と体力差、身長差がかなりあるので、一緒に遊ぶ事は滅多に無いのです。
あんまり姉妹でベタベタとくっつくのも、りぼんちゃんらしくない。

しかし、いつも思うけど、りぼんちゃんは水着姿は似合わんな。服描くときはミニスカートやパンツスタイルでは無く、ほとんどロングスカートにするもんね。
服描くのメンドクサイけど、タマにはドレスを着せないと。

風邪をこじらせてしんどかったけど、また賞金稼ぎのイラストにも挑戦してみようっと。

「Moon Night Crisis 2」感想文、など2015年04月13日 20:26

あーしんどかった。
最近ブログやサイトを更新してませんが、実はまだデザインコンペやイラストコンペに出しまくってたんですよ(笑)。
おかげさまでよーやく、2件採用されました。
1件は何と!新商品のデザインコンペ!実用品のアイデアデザインが採用されたのです!結構な数が応募されてたんですけど私のが採用されました。
内容は商品化まで極秘。結構便利で実用的なはずですよ。
もう1件は商品説明図解。これは複雑でしたが難しい物ではありませんでした。
でもしかし、肝心のキャラクターイラストが採用されない……
理屈っぽいコンペしか採用されないなあ……「もえしょく」でもギミックだけ評価されてるし。
本来メカ絵はニガテだったはずなのに。

難波やし、美味そうなのでココのキャラクター募集に応募してみたわけです。
店名がHONEBUTOムーチョなので「むちょ子さん」です。

むちょ子さん1
バカボンテイストですね(笑)。「女性も気軽に骨付き肉を食べられるバル」と言う事なのでそのまんま。牙が怖いとのうウワサもあったので、牙無しバージョンも描いたし、

むちょ子さん2
更に牙を増やしたバージョンも描いたのです。

むちょ子さん3
実のトコロ、イマドキのオタク向け作品よりもこういうキャラ絵の方が好きなんですわ。
でもサイトの方もぼちぼち描いてみたいと思ってます。
もっと手早く描けるようにならないとねえ。

さて、去る3/22にコミックシティ大阪、と言う同人誌即売会に行って来た訳ですが、先に書いた通りイロイロとイラストを描いてまして、クライアントとのヤリトリもあったのであんまり時間が無く、獅子神様のブースしか行けずにとんぼ返りしたわけです。同日同じ所でモーターサイクルショーも開催されてたのですが、それにも行けず。とほほ。あ、去年のモーターサイクルショーの結果報告も半分書いて無かった……
獅子神様の作品「Moon Night Crisis 2邂逅」などを読んでみました。

『MOON NIGHT CRISIS』ヒロ
感想は?
うーむ。まだサイトとかで公開してないのでネタバレは止めときますけど。正直な感想。
新キャラ登場のハナシですが、主役のヒロほど目新しさ・個性が無かったかなあ?と言うのが正直な感想。
第一話で主役の個性をタップリに描写したので、第二話では更にヒトヒネリしたキャラを出しても良かったかも知れません。
ライバルのユトは良い表情をしてたので、違う設定にしても良かったかも?
イマドキは超能力バトル・魔法バトルは巷に溢れているので、よほど個性的なエピソードなりキャラを出す必要があるかも知れません。
第一話のヒロは巧く描写されていたので、第二話で更にテンション上げないと。
オリジナル漫画なので遠慮無くはめ外した展開ができるのに。

気になったのは、新キャラも親の敵討ちで祖父の元で修行してますが、主役のヒロ父親の指導の元(?)で活動しているキャラなので、キャラがかぶってるかも?
独立独歩の破天荒なキャラが欲しかったりして。
年長者から指導をもらっているキャラばかりでは窮屈かも?エヴァンゲリオンシンジがウザイ理由でもあります。

っとまあ結構厳しい感想になりましたが、読みやすい面白い漫画に仕上がっているのは技量があります。
また、キャラ描写は一貫性があります。ちゃんと個々人がどういうキャラか?しっかりたててます。
これが基本であるのですが意外と結構難しいトコロですよ。っで、一番重要なトコロでもあります。

素人の漫画だったら、キャラ立てが滅茶苦茶なのも珍しく無い。
プロでもヘタプロの場合は何の魅力の無いキャラを描いてしまう奴もいるし、そもそもの性格描写も出来てない奴もいるから困り者です。
作者が「主人公はこういう性格」っと思い込んでいても、その性格描写を怠っていて、全然違うリアクションを描いてしまったり、それなのに突如何の伏線も無く行動を起こしたり、っと酷い漫画も商業誌であります。
まあ、こういうのは穴埋めで掲載されてしまう三流漫画ですね。そういうの読んでも忘れちゃうでしょ。

作品の出来映えからしたら、プロのヘタッピな漫画よりも、素人の同人誌漫画の方が面白い事が多々あります。
ヘタッピなのになんでプロなの?
定期的に納期を守って雑誌の穴埋めが出来たらプロになれるのかなあ?
いくら面白くても20頁描くのに何年もかかっていてはプロにはなれない。
でも読者にしてみれば、ツマラン漫画を定期的に提供されるよりも、何年か待って面白い漫画を読む方が良い。

なんて偉そうな事を書いてみたわけであるが自分の漫画なんか見直してみると……
調査不足もイイトコロだ!
中国の核実験は1990年代まで地表で人の近くでおこなっておりチベットやウィグルの人々に万単位の犠牲者が出ている!
全然情報不足だ。
こういう事まで盛り込まんと、問題作にはならない。全く駄目!

SMILE FIAT応募作2015年03月04日 21:02

あんまりブログやホムペを更新してませんが、実は別件で色々と絵を描いてたのです。
なんとデザインコンペに応募してたんですよ(笑)
以前は『もえしょく』に2回応募しましたが当選ならず。まあ萌え度が足りないと言う事。

で、別に非オタクのデザインコンペにも幾つか応募してみたんですよ。
あのイタリアの人気自動車メーカー・フィアットの公式キャラクター公募ですわ。
まあ結果は1次予選で落選ですねえ。
送った作品は以下の3作。バリエーションを変えただけですけど。
SMILE FIAT応募作1
色違い
SMILE FIAT応募作2
3つ目は同じデザインで頭身を高くしたバージョンです。
SMILE FIAT応募作3
モデルは、フィアット初期の速度記録車を買い取って、フィアットの航空機用エンジン(6気筒 21.7L 320HP)を積んでしまったモンスターマシン『Mefistofele』で、当時の速度世界記録を樹立したアーネスト エルドリッジと言う昔の英国人ドライバーのイラストを元に2頭身にしてみたワケです。
フィアットのサイトを観ると、商品が販売されてますよ(笑)
また、このデザインにしたのはガルパン『これが本当のアンツィオ戦です!』のパンフレットにあった、モリナガ・ヨウ氏のイラストからインスパイアされたりしてるのです。イタリアやもんね。

デザインは、いわゆる「ゆるきゃら(R)」っぽくならないように、実際に自動車を購入する男性ユーザにもウケる様に甘過ぎないデザインにしたツモリなんですけどねえ。
衣装は結構オシャレにしたツモリですが(笑)
人間キャラにすると、着ぐるみやアニメでも造り易く動き易いし、同じ衣装を着たモデルさんらも登場できると思ったんですけどねえ。

今思うと、シルエットは特徴無いか。
ちと平凡だったかな?
ひねったツモリが一回りして平凡になってしまった……

これはFIATの商標があるので、TINAMIなどには投稿しないでおこう。

他にも書物の表紙絵コンペに漫画絵を応募したら、やっぱり選外。当選したのは超真面目なデザイン。