Conscience of MAGAZINE Weblog & HOMEPAGE Search

『ぴょん』更新:人間の走り方2017年08月07日 21:46

久々にホムペ更新。
動画もあるよ。

身長160cmの女の子時速36kmで走らせる動画なので随分と無茶なフォーム(大爆笑)

女子の100m走の世界記録って未だに1988年のフローレンス・ジョイナー:10.49秒なのね。

りぼんちゃんのお姉さんジョイナーよりも速いのです。
動きによるブレを描いてないので、パラパラ漫画みたいになりますね。
1秒30コマですけど、そう見えるかな?

静止画はTINAMIにも投稿しておきました。需要があるのかな?

しかしこのコーナー、昔描いた絵ばかりやから下手やなあ。昔の絵は目が大きすぎや

恐竜から鳥類への進化の過程で「疾走離陸説」を描く話なので、人の走行フォームも必要かと思って描いてみました。
一流選手は頭は水平に真っ直ぐ等速直線運動になるのよね。
運動のできない人でも頭の上下動は少なく、むしろ左右に振れます。

動画を重ねてみると、頭は動かしてません

短距離走の動画の原画

でもこれでは躍動感が出ないのでアニメでは頭を上下前後に動かす事があります

漫画的な動きの原画
まあ長距離走の場合はストライドが長いので頭の上下動も大きくなりますが、長距離走では離陸できませんもんね。

今回の動画は結構前々からチマチマ描いてたのですが、どうしたら分かりやすくなるだろうか?と試行錯誤してたので、時間かかりました。情報量を多くしても分かりにくいし。

確か柳田理科雄が、人間が走ると頭が15cm上下動するだろう嘘書いてたので山本弘に指摘されて修正。しかしそれでも「達人でも大股で歩くと3cmは動く」と根拠の無い推測でデタラメを書いてましたね。
姿勢良く歩くために、頭に本などを載せて歩く練習するモデルさんなどもいるし、外国では重い物を頭の上に乗せて運んでいる人々も珍しくは無い。
柳田理科雄マジンガーZの様な巨大ロボの頭に人が乗ると揺れのために乗り物酔いするとか書いてたけど、実は頭は揺れません。
足から最も遠い場所なので胴体でも首でも振動を吸収させてしまいます。ロボットの場合は首や頭にサスペンション入れたら全然揺れない。
むしろガンダムの様に腹に乗る方が揺れます。ガンダムは宇宙でクルクル回るから腹に乗ると言う理屈。でも胴体を動かすメカがどこにあるの?

てな訳で、原始鳥類が走る場合も、無駄な挙動はしないだろうと言う事の前振りです。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「りぼんちゃんは何歳でしょうか?全角文字で答えてね」
「?歳です」

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://z-ryoshin.asablo.jp/blog/2017/08/07/8642097/tb